
ロボットスーツHALとは
立つ・歩くことが出来ない方を、ロボットが自立した動作を支援します。
(筋肉の活動・
両足の荷重を促します。)

ロボットスーツHAL訓練の際には、両足・お腹に電極を貼り、ロボットスーツHALを装着します。そして、機械のサポートの力を調整しながら立ち上がりや歩行訓練を行ないます。1回の訓練に要する時間は、60-80分間程度です。

立ち上がりや歩行訓練の活用
入院・外来患者、施設利用者を対象に、ロボットスーツHALを用いた立ち上がり訓練・歩行訓練・階段昇降訓練などを実施しています。
また、3次元動作解析装置を用い、分析結果をもとに訓練を実施します。
(詳しい内容は、地域連携課 TEL:0558-83-2115へお問い合わせください。)

ロボットスーツHAL外来の流れ