
※機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)
日常生活動作がどの程度ひとりでできるか、介助が必要かについて、各動作を7段階で評価をします。
内容は、移動や更衣などの運動項目と、理解や記憶などの認知項目の全13項目あり、126点が満点です。
日常生活機能評価は、得点が低いほど生活自立度が高いことを表します(最重度は19点)。
中伊豆リハビリテーションセンター入院時おいて重症患者回復病棟加算の対象となった方のうち、6割以上の方に3点以上の機能回復がみられています。下記の数値もあくまでも平均値であり、入院時、退院時とも患者さまの値はさまざまです。

