中伊豆リハビリテーションセンターは、全国共済農業協同組合連合会が、系統農協と全国600万組合員の相互扶助精神を結集し、昭和48年春に開設しました。その後も施設の増設・改修を行ってきました。農協組合員一人ひとりの隣人愛の結晶として生まれ、身体障害者のしあわせと、福祉社会の建設に寄与することを目的としています。 利用される方は、農協組合員をはじめ広く設立の趣旨に賛同される一般の方々にも広く開放し、しあわせの輪がはてしなく広がっていくことを望んでいます。